夏の車内は危険がいっぱい!?😱
毎日暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
中村もぉたぁすの作業場は扇風機の風も熱風と化してしまうほどの蒸し風呂状態が続いております💦
ところで昨日、気になるニュースがありましたので、みなさんにも注意していただきたくブログを書いております。
それは、駐車していた車の中でモバイルバッテリーが発火したというニュースです。
子どもさんも夏休みに入った今、真夏の車内でのモバイルバッテリー放置の危険性と安全に使うためのポイントを確認してみませんか!?
真夏の車内の温度はどれくらい?🔥
夏の車内温度は外気温よりもかなり高くなります。例えば、外気温が30度の時、車内は50度以上に達することも珍しくありません。これは車の窓ガラスが太陽光を通し、熱がこもるためです。この高温環境は、電子機器にとって非常に過酷です。
モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を使っていることが多く、高温にさらされると内部の化学反応が活発になり、発熱や膨張、最悪の場合は発火のリスクが高まります。
モバイルバッテリーの火事事例🔥
近年、夏の車内にモバイルバッテリーを放置していたことで火災が発生したケースが報告されています。
昨日の静岡県で起こった火事のニュースも、車内に置き忘れたモバイルバッテリーが高温で発熱し、車のシートに引火したというニュースでした。
このような事故は、モバイルバッテリーの劣化や不良品、充電中の過熱が原因となることが多いです。特に充電ケーブルをつないだまま放置すると、熱がこもりやすくなり危険度が増すそうですよ。
車内でモバイルバッテリーを安全に使うためのポイント☝🏼
車内に放置しない
長時間の駐車時はモバイルバッテリーを車内に置かず、持ち帰るか涼しい場所に保管しましょう。
充電中は目を離さない
車内で充電する場合は、充電が終わったらすぐに外すこと。充電中の過熱を防げます。
直射日光を避ける
どうしても車内に置く場合は、直射日光が当たらない場所に置き、風通しを良くしましょう。
バッテリーの状態を確認する
膨張や変形、異臭がする場合は使用をやめ、新しいものに交換してください。
信頼できる製品を使う
安価な粗悪品は発火リスクが高いので、認証マークのある信頼できるメーカーの製品を選びましょう。
真夏の車内はモバイルバッテリーにとって非常に危険な環境です。
高温による発熱や発火のリスクを避けるために、車内に放置しないこと、充電中は目を離さないことが大切です。
安全な使い方を心がけて、事故を未然に防ぎましょう!!
車を運転する方はモバイルバッテリーの取り扱いに十分注意し、快適で安全なドライブを楽しんでくださいね!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

